幸せな結婚生活が続いているのも姓名判断のお陰

幸せな結婚生活が続いているのも姓名判断のお陰

今は亡くなっているのでもう会えないのですが、母方のおじさんで頼りになるおじさんがいました。

おじさんは若いころに姓名判断の勉強をしたということで、親戚に子供が生まれるとみんなおじさんに頼んで名前を付けてもらっていました。

私が生まれた時もおじさんが名前をつけてくれました。

その名前が良かったのか成長する間、大きな病気をすることもなく怪我をしたりもしなかったのでした。

中学受験も成功して進学校に行けたので大学も希望校に進めました。

親戚の子たちも、私と同じようにみんな元気で育って大人になっています。

おじさんが亡くなってしまってからは、子供が生まれてもおじさんに命名をお願いできなくなったので、それぞれ勝手につけるようになっています。

女性は結婚をすると苗字が変わります。

私が結婚をするときはまだおじさんが元気だったので母がおじさんに相談に行きました。

すると、結婚前の姓名は良いのだけれど、結婚相手の姓と名前のバランスが良くないという姓名判断の結果が出ました。

だからといって結婚をやめるという考えはありませんでした。

すると、おじさんが姓を変えることはできないので名前を相手の姓に合うような名前に変えてはどうかと話してくれました。

私も悩んだし、結婚相手の現在の夫に話したところ名前が変わっても本人が変わる訳ではないので、それで安心できるのであれば了承すると言ってくれたのです。

そしておじさんが姓名判断で出してくれた名前に変更して結婚をしました。

その後、幸せな結婚生活が続いています。

おじさんにもう会えないのですが、感謝していると伝えたいと思っています。

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