ルーン占いとは?歴史や主なやり方についても紹介

ルーン占いとは?歴史や主なやり方についても紹介

ルーン占いのやり方

石や木片、カードなどを使って行われるルーン占いには主に2つのやり方があります。

一つがキャスティングという方法で、その名の通りルーン文字が刻まれた石や木片を放り投げ、その文字や位置関係、向きなどから紐解いていくものです。

もう一つがスプレッドです。

スプレッドには袋の中に石などを入れてそれを引くワンオラクルという方法や、タロットカードのように占うなどいくつか種類があり、比較的初心者でも行いやすい方法となっています。

ルーン占いの歴史

ルーン占いの歴史は非常に古く、紀元後100年頃にはゲルマン人が行っていた占い方法がルーン占いであると推察できる記載がある文献が登場しています。

ルーン占いに使用されるルーン文字自体も紀元後100年ほどから使われ始めたというのが一般的な説ですが、紀元2世紀頃にはゲルマン人がすでに使用していたのではという説があるなど明確な時期はわかっていません。

またルーン文字は、北欧神話のオーディンが発見したという話も存在しています。

ルーン占いでは何が占える?

ルーン占いは卜術に属する占いであるため、具体的で実生活に根付いた内容を占うことができます。

同じく卜術であるタロットカードでの占いと似た感覚であると思っておいて良いでしょう。

具体的には近い未来に起こることやその原因、恋愛における相手の気持ちといった内容を得意としています。イエスかノーで答えられる質問などへの対応も可能です。

反対に抽象的な内容や自分の前世はなんなのかなど、現実的ではないものには向いていません。

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